引越し雑感・備忘録

久しぶりの更新となってしまいました。3月1日に引越しました。同じ県内で距離は20km程度。とはいえ、独身時代の引越と比べると、荷物が多い、家具が大きい、といった要因で、労力は2-3倍、引越費用は5倍弱かかりました。

 

 いやー、疲れました。

 

 事前に行っておくべきこと、確認すべきことなど、落ちが多かったです。引越慣れをしていないのはもちろん、過去の引越の記憶も曖昧で・・・。今後に生かすべく、まとまりませんが、少し書いておこうと思います。

 

*住民票を移す

当たり前のことなのですが、ついつい”移り先”のことだけを考えてしまっており、転出届を出すことを引越直前に思いつきました。

 *保険証・年金

働いている方は、職場にお願いすればいいことですね。

 *郵便物の転送

インターネットで簡単に行えますが、申し込んですぐに反映されるわけではないので、転居1週間前までには行っておいた方が無難です。

 *新居の換気

転居先の物件は新築物件。いやー新築はいいものですね。でも、事前に新居に出入りできるのであれば、換気しておけばよかった。とはいえ、最近の新築であれば、それほど危険はない?もちろん、24時間換気システムはついていますし、ホルムアルデヒドの基準も☆4(フォースター)の物件でした。

 *物件契約時に確認するべきこと

▶︎上記の内容に一部関連がありますが、ついつい敷金や礼金、駐車場代、間取り、築年数、立地などに目がいきますが、物件の安全性(耐震や材質など)も確認しておくといいと思いました。

▶︎退去時に関すること

これも上の項目に関連しますが(文章ってまとめるのが難しい)、

国土交通省住宅局『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』(平成23年8月)

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/honbun2.pdf

このサイト↓もわかりやすい

http://nextlife-sendai.co.jp/2014/10/06/pointo/

このような指針があり、例えば、通常使用による消耗(冷蔵庫や家具によるクロスの黒ずみなど)は借り主の負担ではないのですが、この指針に法的拘束力は基本的にありません。契約自由の原則が優先されるようです。

したがって、賃貸契約前に特約事項などについて確認するべきです。また、敷金返金ハウスクリーニング代などについても確認する必要があります。

また家賃が月割りであれば、退去日を調整しないと損をする場合があります。

▶︎今回の物件に関して

ハウスクリーニング代は20000円です。契約書には自然使用による消耗は貸借人の負担にはならないと書いてありました。もちろん冷蔵庫などによるクロスの黒ずみも。なかなかよい物件です。

 *インターネットの引越

転居前の物件で光回線の工事を行っていたので、回線廃止の工事をする必要があることを忘れていました。

*免許証の住所変更

免許更新のはがきが届かなくなる・・・だけではなく、金融機関に住所変更を届け出る際に、免許の住所が旧住所だと行えない場合も・・・なんとか住民票だけで乗り切りましたが。

*印鑑証明

 どの印鑑を登録したか忘れてしまっていました。が・・・、市外に転居する際は旧住所の登録印鑑は自動で消滅するようです。

*納税地の移動

行うように税務署に言われました。旧住所と新住所の両方でそれぞれ書類を提出しました。”絶対にしないとだめですか”と税務署に尋ねたら、”ペナルティはありませんが、やっていただきたいです・・・”という歯切れの悪い答えが。

 

そんなところでしょうか。また更新したいと思います。